珍事件勃発~!
某映画館での事であった…
今話題の映画
ジュラシックワールド3D
恐竜見たさに
暑さしのぎに
ビール片手に観賞中に
それはおこった…
話しは導入部分が
まったり過ぎ
いよいよ本筋に突入!
「アッ逃げた」
ドupの恐竜が動き出す…
迫力出てきた
いよいよ3Dの見せ場
ビール持つ手に力が入る
「きたきたきたキター
ビールの泡も吹き飛ぶ程の
3Dパワーで包んでくれ~」
と…
プチッと音が鳴り
画面真っ暗
室内真っ暗
「おっとこれは斬新な演出
これぞ新しい3D
いったい何がおこるのか」
真っ暗…
「ひょっとして
会場に実際に現れるのか…」
…
「映画の中の客と一体となるのか」
…
「何だこの間の長い演出は…」
…
「次のカットは絶対に恐竜顔の
正面ドupが我々を襲う」
重低音と口からのぞくキバとヨダレ
大迫力3Dが我々を襲う…
きっと…
「ギャ~」
…
パチンッ
…
会場が明るくなる
アレレ…
…
アナウンスで
停電とのこと
アレマ…
復旧には時間がかかると案内され
上映中止!
皆さんには返金された!
こんな事もあるもんだ…
貴重な経験であった…
そう言えば
ジュラシックパークの一話目は
停電から話がはじまったような…
恐竜たちによる緊迫感の変わりに
上映館側スタッフの
緊迫した雰囲気が
伝わったのであった…
ジュラシック
シネマ
リアル
ワールド…!
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